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夢育の家シリーズの標準仕様について【ニッチの集まる家】*part.3*



こんにちはー!

斜里町で工事をしている新築住宅について工事ブログを更新していきたいと思います。

今回のブログでは、こちらの住宅シリーズ夢育の家の標準仕様について、現場で施工された様子も交えながら、ご紹介していきたいと思います。

まず、最初に夢育の家仕様のサッシ(窓)についてです。

サッシは、ペアガラスを採用しています。ペアガラスは、2枚ガラスの中間に空気層を設けているものです。ガラスには、LowーEという金属膜がコーティングされていることによって、室内の冷房や暖房の熱を逃がさないようにしてくれます。窓枠の色は、ホワイト、ブラック、シルバー系、ブラウンを選ぶことができます。

サッシを取り付けた様子

ただ、今回のお家では、標準仕様よりもアップグレードをしてトリプルサッシを採用しました。トリプルサッシでは、3枚ガラスのダブルLow-Eになります。標準仕様よりもアップグレードしたい部分がある場合、規格住宅だと標準仕様が固定されて変更できない場合が多いので、自由設計の注文住宅にする方がどんな商品でも選ぶことができます!



次に、断熱材についてです。

【天井】吹き込み用断熱材(アクリアブロー):400mm

【外壁】吹き込み用断熱材(アクリアブロー):89mm+ネオマフォーム30mm

【床】現場発泡吹き付けウレタンフォーム:130mm

外側にネオマフォームを施工して、内側の充填断熱はグラスウールを吹き込みしている付加断熱の施工になります。

ネオマフォームを施工した様子



吹き込みグラスウールを施工した様子



次に、玄関ドアについてです。

玄関ドアは、寒冷地用断熱ドアのK2仕様のガラス無しタイプを標準仕様としています。玄関ドアもペアガラスになっていたりしますが、そこからの熱損失というのは大きいので性能を考えるのであればガラス無しをおすすめしたいです。特に風除室がない場所だと、その影響を受けやすくなります。もし、玄関を明るくしたいのであれば、窓から採光を取ることをおすすめします♬

現場は工事用ドアなので、完成間近に取り付けられたらご紹介します



今回ご紹介したのは、もう一つの4倍断熱の家と仕様が異なる住宅性能に関わる部分でした。4倍断熱の家と夢育の家では、主に住宅性能の違いになりますので、もう少し詳しく知りたい方は、ぜひご連絡頂ければと思います!!





現場では、ユニットバスが組み立てられ、外壁の仕上げ作業も始まっていますので、また次回ご紹介していきたいと思います(^^)




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最後まで読んで頂きありがとうございました☺

みなさんの家づくりのお手伝いになると嬉しいです!

寒くない家を建てたいなら、これに決めよ!

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