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各部屋まで快適な環境にするための工夫【ニッチの集まる家】*part.4*


こんにちはー!

斜里町で行っている新築住宅について工事状況を更新していきたいと思います!




前回のブログでは、工事状況と夢育の家の標準仕様について少しお話させて頂きましたので、その後の現場の工事状況を更新していきたいと思います♬




断熱工事が終わってからは、細かい部分の下地施工を行いました。

こちらの住宅には、1階にリビング続きの洋室があります。間仕切り戸で部屋を仕切れるようにしていきたいので、引戸を取り付けるための下地施工を行っていました。建具の高さに合わせて、天井から垂れ壁を2×4材で造り、建具枠を取付けられるようにしていきます。




次に、階段は、その現場の棟梁さんが施工を行います。

最近、オーダーされることが多いアイアンの階段になると、骨組みは鉄骨になるので鉄工所に製作してもらいますが、一般的な階段になると大工さんが施工を行っていきます。今回施工したかね折れ階段は、親板無し仕上げになるので、スッキリしています。写真右側は、リビングになりますが、アイアンの手摺りを取り付けるように考えています。




当社では、各部屋の入り口の上に開口部を作っています。

この開口部は、各部屋まで快適な環境にするために空気の通り道を作っています。各部屋にエアコンなどの暖冷房機器があればその部屋内で温度管理ができるので、こうした開口をつくる必要がありません。でも、その場合は、設備費や電気代が高くなってしまい家計の負担になってしまいます。

高性能住宅を建てている光輝建設の家では、2階建ての場合、各階にエアコン1台で十分快適に過ごす事ができます。各部屋には、そうした設備を備えていないので、開口部をつくり空気が通れるようにして、各部屋内まで快適な環境になるようにしています。



次に、フローリングの仕上げにも入りました!

今回は、2階のフロア仕上げを任されたのは、もうすぐ3年目になる若手大工さんです。今までは、棟梁やベテラン大工さん達に教えてもらいながら一緒に仕上げていきましたが、今回は、先輩大工さんに見守られながら1人で任されています!一つ一つ丁寧に、一生懸命に作業を進めていました。出来ることがどんどん増えていき、成長していく姿を見ていてとても嬉しい気持ちになりますね♪




そして、ユニットバスが現場に組み立てられました!

壁がホーローパネルになっているので、どこでも自由にマグネット商品を付けることができます。なので、最低限必要な水栓や照明しか組み合わせていません。引渡し後にお客様が好きなモノを使いやすい位置に自由に組み合わせて使用することができます。浴槽は、ベンチ浴槽を採用したので、半身浴をしたり、子供と一緒にお風呂に入りやすくなります(^^)


また、現場の工事が進みましたら更新していきたいと思います!

それでは(^^)/~~~



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最後まで読んで頂きありがとうございました☺

みなさんの家づくりのお手伝いになると嬉しいです!

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