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「将来に備えた安心なお家」点検口は大切です。*part.4*

こんにちは!!

 

オリンピックでは、日本人選手がすごく頑張っていますね!

メダルもたくさん取っていて、ほんとにすごい!!

喜んでいる姿を見ることができてとても嬉しいです。

メダル期待出来る競技も残っていますのでこれからも楽しみですね(*^-^*)

 

現場では、石膏ボードを貼っていく作業に入りました。

住宅設計をする時に壁量計算というものをします。

これは、「壁の量が耐震等級を満たされているかどうか」ということが分かります。

弊社の住宅では耐震等級2を満たすことが標準仕様となっているため、必ずこの計算をしています。

耐震等級2をとれているということは『100年に1度の地震にも耐えられる』ということを意味しています。

 

近年の日本では地震が多く、たくさんの方々が被害にあっています。

将来、何が起こるかは分からない今は、この基準を満たす住宅づくりをする事でより安心できると思います。

 

 

こちらは、天井に石膏ボードを貼っている写真です。

 

住宅には一般的に床下点検口があることは知っていると思いますが、天井点検口もあることはご存じですか?

 

床下点検口は、基礎や土台などの構造部や給排水管などの点検に使われる出入り口です。

設置場所は配管近くやキッチンに設けたりさまざま。

そのスペースを利用して、ちょっとした収納もできるところがいいです!

 

そして、弊社での天井点検口は断熱タイプのものを標準仕様としています。

天井からの熱を逃がさないないため、ここも高気密・高断熱型のものを使用しています。

これは厚さ28センチの発泡スチロールで出来ています。

床下や天井の中、建物の現況を把握する上でとても大事な出入り口です。

なので、お家を建てるときには、点検口の断熱・気密も大切になると思いますよ!

 

 

次回はお風呂のご紹介が出来るとおもいます。

安心してお風呂に入れるようにここも工夫をしております!

 

来週もお楽しみに!

 

 

寒くない家を建てたいなら、これに決めよ!

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