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充填断熱+外張り断熱=付加断熱の施工☀『季節を感じるひろびろゆったりhome』*part.3断熱編*




こんにちはー!




清里町で新築中の2階建て住宅工事♪


前回のブログ内容では建て込み工事中でした!

現在の現場状況は、サッシが取り付けられ、断熱施工が始まりました~!




『季節を感じるひろびろゆったりhome』は、【 夢育の家プラス 】シリーズになるので、サッシ (窓) は、Low-Eペアガラスの樹脂窓を標準仕様としています。

今回の窓は、LIXILのペアガラスを採用しており、ガラス2枚の中にアルゴンガスが注入されているサッシです。

空気よりもアルゴンガスの方が、熱が伝わりにくい気体なのでガラス間の中に封入して、断熱をしています。

サッシが取り付けられ、断熱材を施工している様子



続いて、標準仕様の壁断熱は、このような仕様になっています。

▶天井・・・ロックウール25K 400mm 

▶壁・・・ロックウール60K 89mm + フェノールフォーム 30mm

▶床・・・ 現場発泡ウレタン吹き付け 30mm+100mm



今回は、「壁の断熱」についてお話していきたいと思います。

夢育の家プラスの壁断熱は、「外張り断熱 + 充填断熱」の付加断熱の施工方法をしています。

構造体の外側に施工をする「外張り断熱」は、フェノールフォームという断熱材を施工しています。

これは、フェノール樹脂を板状に発砲させた断熱材で、日常生活の中ではフライパンや鍋の取っ手部分に使用されています。

弊社では、旭化成さんのネオマフォームという商品を採用させて頂いています!

耐火性に優れていて、火に強く燃え広がりにくい素材になっています。

ネオマフォームの施工をした様子



次に、構造体の柱と柱の間に施工する「充填断熱」では、ロックウールという断熱材を施工しています。

ロックウールは、高炉スラグや玄武岩などを高温に溶かして、遠心力によって吹き飛ばし繊維状に生成される人造鉱物繊維になります。

施工方法は、吹き込む場所の表面にネットを張り、ホース口の穴を空けて、そこから隙間のないようにびっしり吹き込んでいきます。

耐火性のほかに吸音性にも優れていてる素材で、断熱性能が長期的に持続する特徴があります。

ロックウールを吹き込みしている様子


ちなみに、2階の天井断熱も同じロックウールの断熱材をブローイングして断熱しています!

ロックウールの吹き込みが完了された様子



そして、外張り断熱がおわったら、タイベックシートで建物を包みこんであげます。

タイベックシートは、別名「透湿防水シート」と呼ばれています。

室外からの水(雨)を防ぎ、室内からの湿気は逃がす役割をしてくれます。

これによって、構造体が湿気や水分によって、腐食することを防いでくれます。



最後に、2階のお部屋の窓からは、畑が広がり海別岳を眺められる景色です!

足場が外れたら綺麗な景色を見られます♪



このお家の窓からは、四季によって変わる景色の彩りが感じられます。

例えば・・・

夏には、辺り一面に広がる畑が活気のある緑色に。

冬には、畑に真っ白な雪が降り積もり、美しい冬景色に。



冬には、雪景色を楽しみながらあったかいお家でぬくぬくと暮らしたいですね☺


住宅プランは、こちらへどうぞ( ^o^)ノ

▶夢育の家シリーズ

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最後まで読んで頂きありがとうございました☺

みなさんの家づくりのお手伝いになると嬉しいです!

寒くない家を建てたいなら、これに決めよ!

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