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自社大工による基礎工事が完了しました!「天都島」NO,3


こんにちはー!

前回のブログから工事が進み、基礎工事が完了しました。

基礎工事を行う場合、基礎を専門とする工事業者さんもいますが、当社では社員大工が施工を行っています。

自らが建物の土台となる基礎の施工をすることで、施工管理者と施工者の2段階で確認作業を行うことにより安定した品質を保つことができ、更に品質向上にも繋がります。

住宅工事の中で、専門業者さんに外注することはありますが、その大半は仕上げ作業です。基礎工事は、建物のとても大切な役割を担っており、しっかりとした基礎が作られていないと、建物にも影響してしまいます。なので、光輝建設の住宅の基礎は、社員大工の手によって作られています。


では、社員大工が施工をする現場の基礎工事についてご紹介していきたいと思います。

前回の工事ブログから、鉄筋の組み建て作業が終わり、ベース枠にコンクリートの打設を行いました。

冬場の基礎工事は、養生しているので(詳しくは前回ブログまで)被せているシートの上からコンクリートを流していきます。

コンクリートを流している時は、バイブレータをかけながら作業をします。バイブレータは、振動がかかることにより、コンクリ中の要らない水分や空気を抜けやすくしています。気泡の少ない強度の高い高品質な基礎コンクリートをつくるためにはとても重要な作業になります。

当社の基礎は、総土間で一発仕上げとなり、表面を均一にしていかなければならないので、ここは専門の左官屋さんに均して綺麗に仕上げてもらっています。



次は、布基礎という立ち上がりの部分の施工を進めていきますが、当社では2種類の型枠を使っています。

・かんたんベースという断熱型枠

コンクリート構造となる基礎は、外気の影響を受けやすくなります。夏場の外気は高く、冬場の外気は低いので、1年を通して基礎と外気の熱伝導をさせないために、外廻りには断熱型枠を使用しています。この型枠は、断熱性としての役割がありますので、型枠を外したりする必要はありません。解体費用がかからないというメリットもあります!


・コンパネ(コンクリートパネル)

内廻りは、外気の影響を直接的には受けないので、コンクリートを流し込むための型枠をベニヤ合板でつくり、打設後は外していきます。


型枠の施工が出来たら、布基礎にコンクリートを打設していきます。

奥側にいる大工さんがバイブレータを持ち、手前側のポンプ屋さんがホースを使って型枠にコンクリートを流しています。


そして、コンクリート硬化後に、打設したコンクリートの天端を水平に仕上げたいので、天端均しをして、基礎工事は完成です!!



次回のブログでは、建て込み工事に入りますので、養生ばらし後の現場の様子も見られます!

網走市でも数少ない2×4工法という建て方をしていますので、次回お楽しみに♪

それでは(^^)/~~~



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最後まで読んで頂きありがとうございました☺

みなさんの家づくりのお手伝いになると嬉しいです!

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