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2×4工法の建て込み工事をしました♪「天都島」No,4



こんにちはー!

今日のブログでは、網走市の現場の建て込み工事についてご紹介していきたいと思います!



当社の建て込みは、2×4工法(ツーバイフォー)という建て方をしております。

別名は、枠組壁工法とも言われており、2インチ×4インチの枠組み材と構造用合板したパネルで構造体を造るのが特徴的となります。

壁パネルという面を軸に構成されているので、耐久性や耐震性に強い建物を造ることができます。


それでは、現場の建て込み工事をご紹介していきたいと思います!

基礎工事を終えた後は、まず土台敷きから始めていきます。土台敷きは、土台と大引きを組んで1階床の骨組みを作る作業になります。土台は、基礎と建物をつなぎ、建物の荷重を基礎に分散させて伝える役割があります。



土台を敷いたあとは、床合板を施工していきます。厚さ28mmある構造用合板を施工していて、仕上げ作業の時には、この合板を下地材として床材を仕上げていきます。



そして、壁パネルを建て起こしていきます。

壁パネルは、枠組み材と構造用合板でパネル化にしたものを製材屋さんに製作して頂きます。そして、その壁パネルには、番号が振ってありますので、図面と照らし合わせて現場で組み立てていきます。構造体がパネル化されているので、現場で寸法をはかり、カットする手間を省くことができますので、作業効率も上がり、工期短縮にも繋がります。


そして、今回の建物は、平屋になりますので、1階の壁起こしが終わったら小屋組みをしていきます。屋根を造るための骨組みを造っていきます。この小壁と呼ばれる壁もパネル化されています。


建物の周囲に足場を組んで、屋根の施工を進めていきます。



そして、野地板を施工して建て込みまで、完了です!!

窓やドアのサッシが入る部分は、取り付けるサイズで最初から開口してあります。



当社の建物は、緩やかな角度の片流れ屋根が多いですが、お客様のお好きなカタチに合わせて屋根の形状を変えられます!!

屋根の形状が違うだけで、外観の印象はすごく変わりますよね(^^)

片流れ屋根でも角度を付けてあげたり、三角屋根にしてあげたり!
そうすると、室内の空間も天井を高く出来たり、ロフトを造れたり、自由性が高くなります!


最近、間取りを考えてくれるお客様が多いので、一緒に屋根や外観の印象も考えてみるのも楽しいと思いますよ~!



それではまた(^^)/~~~





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最後まで読んで頂きありがとうございました☺

みなさんの家づくりのお手伝いになると嬉しいです!

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